意外にも、ひとりでするピクニックが楽しい…、その理由って?

職場を病気で退職し、金欠に陥ってしまった女性。それまで犬の散歩がてらオシャレなカフェのオープンテラスで1000円ほどかけて飲んでいたコーヒーをやめ、自身で淹れたコーヒーをポットに入れて、公園で飲むようにした。それがとても楽しく、以来ハマッているのだと言う。

知識の殿堂!地元や都会の大型図書館で〝主〟になってみる!?

本好きで空想好き、図書館の主になりたいくらい図書館が大好きな女性。現在、近所の図書館にもほぼ日参しているが、休みの日は、都心の大きな図書館に行き、一日過ごすことも好き。本に触れるときはひとりが基本だが、人といることも好き。人もまた一冊の本だ、と言い切る。

意外に多い!?ひとりテーマパークを存分に満喫する達人たち

テーマパークはデートスポット、カップルで行くところ、というかたくなな思い込みをひとまず捨て去り、テーマパークをひとりで愉しんでみることを提案。おひとりさまでテーマパークを愉しんでいるふたりの達人女性の話を聞く。

自分のためだけにつくる、腕に寄りをかけた料理が明日への糧に…

ご主人は単身赴任、子どもはおらず、近所づきあいもないという女性。食事はひとりで取ることが多いが、だからと言って手を抜くことはしない。三度三度の食事、一回でもムダにしたくないので、自分ひとりのためにでも手の込んだ料理をつくると言う。