子ども時代、若い頃の自分と向き合ってみる…、〝好き〟に再会!

学校、職場、家族との人間関係に疲弊し、つきあった彼氏にはDV癖が、そこに手を差し伸べてくれた女性は熱心な進行宗教信者、そこから救い出してくれた人はマルチ商法の幹部…、と次から次へと不幸に見舞われる女性の心を立ち直らせてくれたものとは?

好きな絵の前にゆっくり佇む、美術館巡りはひとりがオススメ!

さまざまな自分ルールを課して、ひとり美術館巡りを愉しむ女性。美術館巡りに最適な日は春か秋の小雨そぼ降る季節、美術館の雰囲気に合わせたトータルコーディネートで出かける、たとえオシャレでも、ヒールのコツコツ鳴る靴を履いていかない。等々のユニークなルールをご紹介。

自分へのご褒美!予約の取れない有名フレンチの予約を取ってみる

おひとりさまのお愉しみは、ひとりで行く、ひとりで食す、フランス料理だという女性。今現在交際している恋人とは居酒屋の食事で十分、彼女にとってフランス料理とは恋人と一緒に楽しむべきものではなく、ひとりきりで占有するものなのだそう。

小説を書いてみる…!もちろん、誰にも見せない、読ませない!

以前は、人気スポーツマンガの原作を元ネタにしたパロディ小説を手がけ、仲間とともに同人誌をつくり、展示即売会で販売しているうち、固定ファンがつき、収益もそこそこあげていたという女性。今は純粋に自分ひとりの愉しみとして、小説を書いていると言う。